2021年09月26日

ブロッコリーの苗

先週ブロッコリーの苗を頂いた。頼りなさそうな感じで、これがアノになるなんてチョット信じられない。検索すると8月か9月に種をまき収穫は12月頃らしい。
IMG_0308.jpg
キュウリやナスなどの春に植える野菜は、何度か育てたことがあるが、この時期に苗を植えるのは初めてだ。
建物の改修工事の時に敷地の土の部分は全部透水シートを敷き砂利敷きにしてしまったので、一部分を表層の砂利を除きシートをめくり30センチほどの深さを掘り起こし野菜用の土と腐葉土と肥料を混ぜて即席のミニ畑を作成した。
畑ミニ.jpg
無事に育ってくれるかな?




posted by 団塊の末っ子親父 at 18:04| Comment(0) | LIEN

2021年08月03日

今年も月下美人の花が咲きました

先週、7月25日に今年初めての月下美人の花が、2株ほど咲いてくれた。
6月に一回り大きい鉢に植え替えを行い古い葉などを大分切ったので、今年は咲いてくれるかどうか心配していたが、どうにか蕾を付けてくれたようだ。
つぼみ.JPG
2〜3日前からホール玄関に入れておいたので、開花と同時に月下美人の何とも言えない独特の素晴らしい香りが、部屋いっぱいに広がった。
開花.JPG
一晩だけの開花ショーの為、皆さんにお見せ出来ないのが、本当に残念です。



posted by 団塊の末っ子親父 at 16:08| Comment(0) | LIEN

2020年09月23日

ルアー&フライ⑵

1970年当時の釣り場は、ヘラブナや鯉のえさ釣りが主で、ルアーロッドを持って釣り場に行くと、何処へ行っても変な顔をされ、「お兄ちゃんたち、そんな物でお魚はつれないよ。」と言われ、近くでロッドを振ろうものなら迷惑がられ、しまいには、怒られてしまうのが、殆どでした。
ルアーを始めた最初のころ相模湖でブラックバスをよく釣りに行った。
手漕ぎボートを借りて、ヘラブナ釣り師の居ないところを選んでロッドを振りそれでもスピンナーでコンスタントに3・4匹はゲットしていた。
又、雨上がりの日は、如何いうわけかナマズが良く釣れたと記憶している。
スピンナー.JPG

奥多摩方面の渓流も同様で川幅と水量の豊富なルアーに適したところは見当たらなかった。
そんな中で管理釣り場の早戸川国際マス釣り場は、川幅も水量もあり近郊でルアーの腕を磨くにはうってつけであった。
当時は、ルアー・フライエリアなどはなく餌釣りの邪魔にならないよう遠慮しながらロッドを振っていたが、夕方になり団体客の帰った後の貸切りのエリアは、自由に釣りをさせて頂けた。おかげさまで随分と楽しませていただいた。
一つ一つの堰の深みに潜んでいる残りマスの大物を何度も釣り上げ餌釣りでは味わえないルアーの魅力にどんどんとハマっていったようである。
川の対岸にルアーを投げ入れて引きながら流れに漂わせ、ここぞと思ったポイントにルアーを送り込み、思ったところに入ると水中でキラッと反応があり、同時にロッドが引き込まれていく、この一瞬は、ルアー独特の醍醐味である。








posted by 団塊の末っ子親父 at 17:08| Comment(0) | LIEN
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